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サスペリア を見ました

「メリー・ポピンズ リターンズ」の感動もさめやらぬ その翌日
今度は 話題になっている「サスペリア」を見ました

これは1977年に「決して一人では見ないで下さい」という惹句で
一世を風靡したホラー映画のリメイクなんですけど
私と同い年で 今年「君の名前で僕を呼んで」でスマッシュヒットをした
イタリア人監督ルカ・グァダニーノが、相当前作とは違った仕上げをして
賛否両論を生んでいる作品です。

ホラーとはいえ相当難解で、正直何がいま画面で起きているのか?
人は死んでるけど なんでだ?という感じの作品ではありますが
私なりの解釈でストーリーをご説明します

1977年 西ベルリン
そこに 前衛舞踏を行う女性だけの舞踊団が有り、集団生活をしながら
カリスマ振付師のもとで「民族」という作品のリハーサルをしていた

そこへアメリカ・オハイオ州のアーミッシュの村から出てきた
スージーが入団すべくやってきて、オーディションを受ける。

合格したスージーはその日から その劇団の寮で共同生活するようになるが
その日から悪夢を見るようになる。

(ここからは私の解釈のストーリーです)
その劇団は実は魔女たちが 運営しているアンチ・キリスト教集団だった。
魔女達は 新しい時代の魔女を探すべく 劇団員達を品定めしていた。

その劇団で行われていたのは
ドイツ民族の歴史と誇りを踊りで表現するというもの。
しかしドイツ人は
先の戦争で「あれはナチスという一部の狂信軍団がやったことで私たちは関係無い」
と思っているが、心のどこかで贖罪意識が有り、自分の血の中に殺人者の意識がある。
その偽善に気がついた劇団員は その劇団を抜け出そうとする。
だが、捕まり、「お前も同類なのだ」と踊りながら なぜか全身の関節を逆に曲げられて
抵抗できなくなってしまう。

そして舞踊「民族」は 最後の完成の時を迎える。
血と死に彩られて 狂ったように全裸で踊り続ける劇団員達を アメリカから来たスージーが
やがて支配しはじめる
それはあたかも、西ベルリンが新しいアメリカという価値観で 支配されていくように・・。

その企みに気づいた 老学者もスージーに記憶を消されてしまう
ただ、記憶は消されても 壁に刻まれた人の思いは消えない・・・




何じゃこりゃ? ですよね?

合ってるかどうかも分かりません。

映像的には ジャーマン・ニュー・シネマの暗く希望のない感じが良く出ていて
凄く雰囲気は出てましたが、これがイタリア人の監督というのが
中々よく分からないところで、
何て言うか・・・アメリカが嫌いになった
ヴィム・ヴェンダースがピナ・パウシュをモデルに
「死霊の盆踊り」を撮ったみたいな
不思議というか何というか、色々メチャクチャな映画でした。

まあメチャクチャな映画は嫌いじゃないけどね。
でもまた見たいか?と言われると、う~む?




# by AWAchampion | 2019-02-04 01:31 | 映画・演劇など | Comments(0)

1964年公開の「メリー・ポピンズ」はジュリー・アンドリュースの出世作として
名高く、ディズニーが実写映画をはじめたきっかけともなる エポックメイキングな
作品です。

多分子供向けに作られたミュージカルとしては最良のもので
私も実際子供の頃見て大感動しました。
母が主宰する
のんのんバレエミュージカルスタジオでも上演したことがあります。

「チムチムチェリー」
「スパカリフライジリスティ・エスピアリドーシャス」
「2ペンスをハトに」
「お砂糖ひとさじで」など名曲が目白押しで、
私が今 子供向けコンテンツを作る際に いつも心の中にある
理想の1本と言っても良い作品です。

その続編「メリーポピンズ・リターンズ」が54年経った今年、
2月1日に封切りというじゃないですか?
私 誕生日が2月2日ですから 自分へのご褒美として早速行ってきました!


子供向けですから吹き替え版と字幕版が用意されていますが
私は字幕版を見ました。

大いにネタバレしますから 見てない人はすぐ逃げて下さいね!!



さあ、良いですか?

いやぁ・・・泣いた。オジサン冒頭から号泣。
前の作品を好きな方の方が多分泣けるんじゃないかな?と思います。
というのはお話にその理由があるんです。

ストーリーはこうです。
前作でジュリー版のメリーポピンズがやってきたバンクス家はお父さんが
銀行のエラい人で、おかあさんが女性解放運動している人で、子供のジェーンとマイケルは
放置されて育ちました。だからそのやんちゃな二人をしつけるために
メリーがやってきたのです。

お話はそれから30年後。
弟のマイケルは大人になり、父の銀行に勤めつつも本業は画家として活動しています。
姉のジェーンは未だ独身。貧しい労働者のための活動をしています。
1920年代。世界は大恐慌時代に入っていました。
マイケルは、未だにあの家に住んでいて
結婚をして子供が3人いますが、妻が前年死んでしまいました。

そんな日曜日のある日・・・弁護士がやってきます
なんとマイケルの家が借金の抵当に入っているというのです!
実はマイケルの奥さんの病気が原因で お金を借りたものが亡くなった後
返済が滞ってしまったのです。

金曜日の夜までに一括して返さないと、あの思い出深い家が取られてしまう!
返すためには 父が持っていた銀行の株券を探し出さなきゃいけないのですが
ドコにあるのか分かりません。
さあ困った!
家捜しをしていると、屋根裏部屋から子供の頃に遊んだおもちゃがたくさん出てきます。
その中に、見覚えのあるタコがありました。
ああ、前作の最後でお父さんと一緒に上げたタコですよ。大切にとってあったんですね
(もう号泣)
そのタコが風に舞って 空へと舞い上がってしまいます。
すると・・・そのタコに捕まって空から降りてきた人がいました
その人こそ メリーポピンズなのです!!

彼女はマイケルの3人の子供 アナベル・ジョン・ジョージーの乳母になり
マイケルと一緒に株券を探すことになります。

前作と違う 3人の子供はしっかり者
だけど子供の心を忘れています。そこで、メリーが3人に魔法の体験をさせていくのです。


つまりお話が「昔子供の時に メリーポピンズが好きだった大人達に、もう一度
子供の心を思い出させるために戻ってきた」という色合いが強いので、
前作に思い入れがあればあるほど泣ける構図になっています。

そして今回 監督は「CHICAGO」の映画化でお馴染み 舞台演出&振り付け家の
ロブ・マーシャル
彼のチームは 前作のイメージを壊さないように 21世紀の映像になるべく前作の
手作りのぬくもりを与えるような 素晴らしいビジュアルイメージを作り出しました。

前作は、当時のMGMミュージカルのスタイルを踏襲しつつも ディズニーならではの
アニメ合成など 当時としては最新の技術を使って夢を紡いでいました。

でもそれから54年経って、本当は今ではCGで何でも出来る時代です。
だけど、極力本当にワイヤーで空から降りてきたり、バスタブに滑り込んだり
陶器の滑りやすい床を作ったりして、子供にウソをつかない絵作りをしていたのが
素晴らしいと思いました。

途中で子供達が 自転車に5人乗りするシーンがあります。
あれも本当に乗ってるわけですが、そのやり方が素晴らしい。
映画で描かれた夢をマネしたくなるって、子供の想像力をかき立てる素晴らしい
出来事だと思います。

また美術・衣装の色あいが 本当に神レベルの素晴らしさで
仰天しました。
特に衣装の素材、色あい 全てが本当にセンスの塊で
ディズニーの底力を見せつけられました。

途中、メリーが1920年代のアールデコ風のバンプな娼婦風になって
レビューに出るシーンなどは、
「おや?CHICAGOっぽいが、それはメリーポピンズにはあわないんでは?」と
思うシーンもありましたが、考えてみれば
時代的にはドンピシャなわけで、なかなか衣装一つシーン一つにしても
大人も子供も楽しめるように考え尽くされてるなぁという印象がありました。

もともとロブ・マーシャルは振り付け師ですから、ダンスのシーンは最近の映画にはない
力強い迫力がありました。
「CHICAGO」は踊れない人を踊っている風に見せるがゆえに、PVなみの細かいカットの集積で
ダンスシーンを作る21世紀型のミュージカルでしたが
今作は、MGMミュージカルの系譜の上にある前作に敬意を表して
ちゃんと 人の身体が全身見えるサイズを基本に、「役者がちゃんと踊る」映画にしていて
そこもとても好感を持ちました。

子供番組を生業としている私にとって
無限のインスピレーションを与えてくれる作品だったと思います。


ただ・・・褒めてばかりですが
前作は 映画史に残る大傑作だとしたら、今作は 良作という感じではあります。
その大きな原因が 歌にあると思いました。

前作は見れば一発で覚える歌が 何曲もあって
劇場を出るときに口ずさんでしまうミュージカルだったと思いますが
今回は 音楽自体は高度になっていて洒落てるのですが
覚えにくいんです。

これは字幕の松浦さんが直訳しているせいもあると思うのですが
それにしても覚えられない。
原因としてはメロディに強いフレーズがなく
子供向けの歌曲の
「繰り返し」「擬音」などのセオリーを踏んでいないためだと
思われます。

「小さな明かりを灯そう」の歌も、訳詞家をいれて
「ティップ・タップ・ライト 明るいね」みたいな歌詞にすれば
もう少し覚えやすいかもしれませんね?

そこは残念だなぁ・・そこが良ければ満点だったのになぁと思いましたね。

あと、前作で煙突掃除夫のバートを演じた
ディック・ヴァン・ダイクが 最後出てきて踊るシーンがあります
すげぇ!なんと御年93歳だそうですが、バリバリ現役ですよ!!

その昔 『雨に唄えば』の監督 スタンリー・ドーネンが
70歳でアカデミー名誉賞を取ったときに 壇上で踊ってましたが
それを遙かに上回る 年齢での凄さ!
いやあビックリしました。

色々書きましたが 基本的に私はメリーポピンズが帰ってきたところから
泣きっぱなし。
隣に座ってたお嬢さんが終映後「なに?このオジサン大丈夫かしら?」って目で
私を見てましたよ(苦笑)

平原綾香さんが吹き替えている 吹き替え版も近日見に行きます!








# by AWAchampion | 2019-02-04 01:13 | 映画・演劇など | Comments(0)

さて、今日2月2日は私の誕生日です

もうオジサンですから、特に胸がウキウキするほど嬉しいわけでもないし
独り身ですから誰か祝ってくれるわけでもありません。

でも、オジサンだからこそ「一年間お疲れ様」と自分をねぎらってあげたい
一日なのかも知れませんね。

ちなみに2月2日誕生日の有名人は
天龍源一郎(元プロレスラー)
劇団ひとり(コメディアン)
ですかね?

これで私も48グループの仲間入り
HAG48 ですな。わはははは。

HAGが何を指すかは私に会ったことあるひとなら
一発で分かりますな わはははは

# by AWAchampion | 2019-02-02 07:45 | Diary | Comments(0)

メリー・ポピンズの続編がまもなく公開ですが、
オリジナル メリーポピンズの ジュリー・アンドリュースのことを
なんとなく調べていたら、なんと・・・

身長 173cm!!


で、デカい!

イメージ変りませんか?
173センチっていったら、宝塚でも歴代最も長身の男役さんぐらい
あるんじゃ無いでしょうか?

しかも彼女は骨太のイメージだし。

いやぁ・・・知りたくなかったかも(笑)

# by AWAchampion | 2019-02-01 02:50 | ビックリしたもの | Comments(0)

おかげさまで15周年

おかげさまで 私はフリーランスのテレビ演出家になってから
今日でまる15年目を迎えました。

もともとは久世光彦門下のカノックスという制作会社に所属していたのですが
2004年の1月31日をもって卒業しました。

さいごに師 久世から私にかけられた言葉は
「倫太郎、お前の作る物は上手いが小さい。もっと大きな物を望め」ということでした。

そんな師もなくなって13回忌が過ぎました

そして私は色々浮き沈みはありましたが
なんとかフリーで演出家を続けられております

映像演出家は、一人でどうこうできるのではなく
必ず共同作業で多くの人々に支えられて成り立つ仕事です。

特に私はここ15年間 ほぼ全ての現場で「はじめまして」から始まる
流れ者ディレクターでしたから
本当に出会いに恵まれてきたんだなぁと感じます。

今後とも是非 テレビ演出家 岡田倫太郎をどうぞごひいきに・・・。

# by AWAchampion | 2019-02-01 02:30 | Diary | Comments(0)

いやぁ、素晴らしいですね
大坂なおみ選手が 全豪オープンも勝っちゃいましたよ!
見てました観てました!

私は昨年9月から12月までガッツリ 大坂なおみ選手のことを調べ
取材をしていました。

東海テレビ60周年記念番組
「THE世界力3」(大沢たかお×錦織圭×大坂なおみ×吉田麻也)
の制作にほぼ下半期没頭してたのですが、全米オープンの時は
まだ取材開始直後で、それほど彼女の関係者とお会いしていないときの
勝利でした。

今回は、サーシャ・バインコーチにもお会いしてますし
エバート テニスアカデミーの皆さんとも会っています。
そして何より 御本人と会っていますから
この優勝は 本当にグッときました。

大坂なおみ選手!
グランドスラム連勝&ランキング1位 おめでとうございます!!


さあ、次は
サッカー日本代表 吉田麻也選手の アジアカップ優勝
そして・・・錦織圭選手 夢のグランドスラム勝利ですよ!!





# by AWAchampion | 2019-01-26 21:09 | Diary | Comments(0)

みなさま、私 テレビ演出家岡田倫太郎ですが
長年放置していたHPをリニューアルいたしまして
それに伴い アドレスも若干変更になりました。

新しいアドレスは



です
皆様どうぞよろしくお願いいたします!!

# by AWAchampion | 2019-01-25 13:46 | 私 岡田倫太郎について | Comments(0)

もうオッサンなので 見たそばから忘れちゃうので 覚えておくために
今月見た映画を書きます

●「ボヘミアンラブソディ」
●「恐怖の報酬」
フリードキン監督版の「恐怖の報酬」 イブ・モンタンのものとは別物
当時120分あったものが 95分に切られて日本で公開されたらしく
今回完全版が公開。しかしなぁ・・短い方がテンポ良くて良いかも?

●「戦艦ポチョムキン」
●「ストライキ」
●「ビリディアナ」
●「皆殺しの天使」
●「ゼイリブ」
●「クリード2」
ロッキーの宿敵で、「ロッキー4」でドラゴにころされた アポロ・クリードの息子が
ドラゴの息子と試合をするというもの
そりゃ泣くでしょ。
この「クリード」は前作の「クリード チャンプを継ぐ男」が素晴らしかった

本当に前作は、名作「ロッキー the final」の正統的な続編で
「ロッキー7」といえる作品だったし、もう泣けて泣けて 号泣だった。

今回はもちろん号泣したけど、ちょっと要素を詰め込みすぎかも?
ドラゴ親子がロッキーに負けた後 没落したり
奥さんと離婚したり、更にクリードにも子供が出来るけど耳が聞こえなかったり
色々あって 泣いておいて文句言うのは何だが、やりすき感あり


# by AWAchampion | 2019-01-23 00:50 | 映画・演劇など | Comments(0)

今日仕事の間に 池袋の新文芸座で あのカルトSFムービー「ゼイリブ」を
見てきました。

これは「惑星からの物体X」などで知られるB級映画の巨匠
ジョン・カーペンターの代表作として知られる一作で、封切りは1988年でした。

主演は プロレスラーの「ラウディ」ロディ・パイパー
他の役者もまさに無名。 とことんB級 低予算映画なのです。

物語は、アメリカのとある地方都市(クリーブランド)
中西部デンバーから仕事を求めて流れ着いた ネーダはとある工事現場で
仕事にありつき、ホームレス達が集うドヤ街に住み着く。

するとそのドヤの横にある教会でなにやら怪しい動きが・・?
ネーダが入ってみると 大量にサングラスを製造している様子?
その夜、その教会に警察が一斉になだれ込み 神父達は皆殺されてしまう
残されたのは サングラスだけ
そのサングラスを何気なくネーダがかけてみると、実は世界は
異星人に支配されていて、全ての広告は人間を洗脳させる道具になっていたのだ!

と言うお話

私はこの映画のことを 当時週刊プロレス誌上で知りました。
要するに『レスラー主演の新しいB級映画』という位置づけですね。
当時はレスラー主演というと ホーガンの「ノーホルズバード」、
テリーファンクの『パラダイスアレイ』みたいな作品が多く
正直あまり良い映画は無く、更にロディ・パイパーは新日本プロレスファンには
「まだ見ぬ強豪」だったことも有り 当時は見る事はありませんでした。

更に言うと、こういう低予算のB級SF映画の良さをちゃんと鑑賞するためには
それなりの映画体験が要ります
17歳の私にはまだ全然その映画体験は足りていなかったのですね・・。

それから30年
私も自分で言うのも何ですが、結構ちゃんと映画の歴史を追って見てきまして
こう言う映画を味わえる年齢になりました

で、見てみたわけですが・・・。

メッチャ面白かったです。
こういうのも映画ファンの醍醐味ですよね

# by AWAchampion | 2019-01-22 04:48 | 映画・演劇など | Comments(0)

成人式の思い出

今日は成人式だったようですね。
日本各地でいろんな行事が行われていたんだと思います

私が成人式を迎えたのは1991年でした。
すでに19歳で早稲田大学入学のために 東京に出てきていて
その頃は杉並区に住んでいました。

だから出身は兵庫県宝塚市なんですけど
当然? 杉並公会堂に向かいました。

でも、そりゃ19歳から1年間しかいない土地ですから
成人式の会場に知ってる人がいるわけもありません。
まあそれでもイイやと思って家を出たのですが
あまりに疎外感が強く・・・というか要するに公式同窓会なんですよね?
だから 式典に出ずにすぐ新宿で映画を見て帰りました。

当時から思ってた事なんですが、20歳になって中学生とか高校生の時の
完成性をそのまま引きずって一緒に飲み慣れない酒を飲むなんて
どう考えたって 気分が大きくなって暴れたりするじゃないですか?
でも成人式は大人になった個人個人の物で良いんじゃ無いか?
東京ならそういう感じなんじゃないか?と思っていたんですが
今思えば私がその成人式に行った頃の杉並区は、そういう感じでは無かったんですね。

で、ず~っとその時見た映画は「タイタニック」だと思っていたのですが
タイタニックはそれから6年後 1997年の公開なんですね・・・

じゃあ何を見たのでしょう?
調べると 1991年1月15日に封切りになっていたのは
「ワイルド・アット・ハート」(デビット・リンチがカンヌを取った作品でしたね)
「大誘拐」(岡本喜八監督の痛快刑事物ですね)
なんです。

両方封切りで見てますし、その頃は映画を1本だけ見て帰るということは
殆ど無く、必ず名画座とハシゴしていたものです。
とはいえ 多分この2本のうちのどちらか?か
両方 この日に見たんだと思います

なかなか記憶は定かじゃ無いものですねぇ


# by AWAchampion | 2019-01-13 22:51 | 懐かしいもの | Comments(0)