大好き!東京モノレール

よく、「東北出身者は上野駅に来るとジ~ンとくる」なんて事を言いますよね。

私にとっては、それは東京モノレールなのです。
父の実家が浜松町に近かったこともあり、子どものころから、東京の玄関口=東京モノレールでした。

そして、車窓から見える東京の湾岸の様子は、今も昔も本当に「未来都市東京」の
輝きを放っています。

a0054076_2114528.jpg


それに、走っている姿もカッコイイ!

なんてったって、地表と近いんですよ!!

a0054076_21155032.jpg


工業地帯を縫うように走っていって、芝浦の先辺りに来ると
今度はきらめくような大都会の雰囲気に変わりつつ、
よく見ると、江戸の香りもする、本当に素晴らしい光景だと思います。

知ってました?東京モノレールって、東京オリンピックのチョイ前ぐらいから
あるんですよ。
絶対当時の人は、私よりももっと「未来感」を強く持ったでしょうね・・。

とにかく特に1970年代後半から1980年代後半の東京湾岸は
最高でしたよ。

今は今で、レインボーブリッジやお台場があるから華やかですけど、
あの、特に天空橋近くにあった、羽田東急ホテルには泊まってみたかったナァ・・。
# by AWAchampion | 2009-09-20 21:18 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

東京JAZZ2009

いやはや、大変でした。

9月上旬、東京・有楽町の東京国際フォーラムAホールで3日間にわたって行われた
「東京JAZZ2009」のメイキング番組班として、4日間 缶詰でした・・・。

いやぁ、濃かった。

とにかくバックステージで
矢野顕子×上原ひろみ
東京スカパラダイスオーケストラ
神保彰
原信夫とシャープアンドフラッツ 
大西順子

といった日本勢や

ルー・ドナルドソン
マッコイ・タイナー
ジョン・スコフィールド
ジョージ・クルントンとPファンク
リー・リトナー
マンハッタン・ジャズ・クインテッド

といった外国人アーチストが 行きかい

そこへ 渡辺香津美・つのだひろ・堂本剛といった 見学者も入り乱れちゃって
そりゃぁ、大騒ぎでした。

インタビューは時に英語で行うわ、一日中誰と誰が一緒に話し出すか分からないから
気を張ってるわ・・で、
結局朝8時~夜11時半まで 取材しっぱなしという過酷なスケジュールでした。

が、本当に良かったです。

当たり前の話ですが、みんな激ウマ!
バックバンドで来ている人も激ウマ!

ひゃ~~、凄かったです。
良い経験をしました。
# by AWAchampion | 2009-09-13 19:27 | Diary | Trackback | Comments(0)

先日、ふと気になって、「ノルウェイの森」の文庫本を
手に取りました。

僕がはじめてこの本を読んだのは、多分1991年。
僕が20歳の頃でした。
1987年に出版された
ハードカバーの「ノルウェイの森」は当時、若者なら
だれもがファッションアイテムの一つとして、あの
緑や赤一色の表紙を小脇に抱えていたものです。

登場人物の『僕』と同じ20歳でしたが、
今から思えば当時の私は、『僕(ワタナベくん)』が
聞くようなレコードや、彼が読むような本をしっかりと
思い浮かべられるような20歳ではありませんでした。

それに彼が都会で抱いた「だれとも繋がりがない」という
喪失感に共感するには、町はバブルでアッパーな気分過ぎたのです。

で、作品冒頭 37歳の『僕』が国際線の機内で流れてきた
「ノルウェイの森」を聞いて、20歳の頃 出会って別れた
親友の恋人の事を思い出すという作品を、
38歳になってもう一回 読み直してみたわけです。


やはり、大人になって読んだ方がこの手の作品は、
自分がそういう体験をしてきているがゆえによく分かりますね。
この作品で繰り返し語られる「老成した精神と若いままの肉体」の
乖離などは、本当に「ああ、そういう時期ってあるなぁ。」と
感慨深く読みました。

僕は20歳ぐらいの時に、この主人公と同じようによく手紙を書いて
いました。そして手紙はタイムラグがあるゆえに、すれ違い
「会う会わない」でよくケンカもしたし、バカみたいに長い時間
待ったり、待たせたりしたこともありました。

そういう青いラブストーリーとして読むと、非常にむずがゆいけれど
共感できる物語ですね。大学時代の親友との遊びやら、学食での会話なども、非常にリアルに響きました。

ただ、大人になって読むと、「直子」がなくなった後の描写は
いささか性急過ぎるかとも思いました。急に北陸を寝袋一つ抱えて
放浪したり、「直子」と自分の橋渡しになっていた中年女性と
同衾してしまったりという辺りは、どうもそれまでの、
青春の喪失感と都市の孤独を感じていた主人公にしては
マッチョすぎる気がしました。
もっと、文字通り、人間関係は夏の海の砂の城のようにフェイドアウトしていくから、都会は孤独なんだと思いますしね。
そして、フェイドアウトしていくのを許容してしまう、自分に
ぞっとしたりするものです。その辺はちょっと、やはりバブル期の
小説の匂いがしました。

とはいえ久々に読めてとても満足したし、
「ああ、大人になっちゃったんだなぁ。」と痛切に思いましたね。
# by AWAchampion | 2009-09-01 00:04 | 懐かしいもの | Trackback | Comments(0)

行って来ましたよ!

ええ、行って来ましたよ!

え?ドコへって?


それは・・・・・


お台場ガンダムですよぉ!!!!!

a0054076_10364039.jpg


私、すっかりテンションが上がって、ダメな人になっております。

ゆりかもめの「船の科学館」駅から歩いて10分
普段はほとんど人がいなくて、テレビ&雑誌のロケメッカとなっている
潮風公園に、ものすごい数の人々が・・・。

そして、見えてきたのは。

ガンダム!

a0054076_10375545.jpg


そう、ガンダム!

a0054076_10383821.jpg


まさにガンダム観音をぐるりと囲むように、
メッカか、エルサレムの嘆きの壁か・・というぐらい
全世界からボンクラ巡礼者が、カメラを構えながら
ぐるぐると巡っていました

体長18メートルのガンダムは、周りの立ち木との
比率などが、あのアニメで見ているものそっくりなんです!
いや~すごい、リアル!
1年戦争に投げ込まれたような気分になりました。

a0054076_10394485.jpg


しかも、足の下をくぐって

a0054076_10402118.jpg


足に触ることが出来るんですよ!!

a0054076_10404963.jpg


さあ、あなたも8月31日までですから、
巡礼の旅に出てみませんか!!
# by AWAchampion | 2009-08-16 10:41 | 散歩 | Trackback | Comments(2)

宝塚歌劇団が、来年1月に大阪・梅田 ドラマシティと、東京 日本青年館で
「相棒」を舞台化するそうです。

私は、最近の宝塚歌劇団の座付き作家の若手の皆さんや
編成担当の皆さんの路線には疑問があります。

今度「相棒」を舞台化するそうで、他にもゲーム「逆転裁判」やら を舞台に上げ、かなり現代劇の、
しかも日本が舞台のものを多くやられる傾向があります。

しかし、・・・どうなんでしょう?
それでいいんでしょうか?

もともとドラマシティだのバウホールだの公演は
若手の作家&演者の育成公演です。そこでその昔は
谷さんや小池さんは、とても意欲的な実験作を
ドンドン発表していました。
特に小池さんの「ヴァレンチノ」は、まさに
宝塚の小劇場ならではの香りがありました。

ところが最近の宝塚の作家さんは、「耽美の都」宝塚で
何をやりたいのでしょうか?

はっきり言って宝塚の若手の男役が、水谷豊以上のものを
見せられるでしょうか?
全くナンセンスですし、「ああ、男役は男性ではないんだな。」
という事しかいえないのでは?と思います。
演技力も残念ながら、彼らほどあるとは言えませんしね・・。

女性が男性の役をやっている・・これは非常にゴシックな事で、
ゆえに、ストーリーも王子と姫やら、マタドールと貴婦人みたいな
非日常の物語こそがはまるジャンルだと思います。

これを企画・演出するのは 若手の作家さんなんだろう・・・。と
思ってみたら、なんと石田昌也先生じゃないですか!
ベテランですよ。芝居もショーも出来る安定した実力の持ち主です。

それが、どうして?
察するに、そういう企画じゃないと通らなくなってきているのかもしれません。
だとしたら、編成担当者はちょっと考え直した方がいいと思います。
# by AWAchampion | 2009-08-14 21:09 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

昨日 兵庫県宝塚市にあります宝塚バウホールにて行われた

のんのんバレエスタジオの「アリーテ姫の冒険」に多数ご来場いただき
誠にありがとうございました!

あいにくの雨模様でしたが、2回公演ともおおむね満席!
子供たちの歌声があふれる素敵な一日となりました!

もし お子さんにバレエ&歌を習わせてみようかな?と
思っていらっしゃる、阪神地区のみなさま。
是非、劇団のHPをご覧下さい!

のんのんバレエスタジオHP

なかなか、阪神地区で宝塚バウホールのような500人入りの劇場で
宝塚歌劇団のスタッフに支えられてミュージカルが出来る
機会はありませんよ!是非お子さんに最高の情操教育を!
# by AWAchampion | 2009-08-10 10:44 | Diary | Trackback | Comments(0)

告知させてください!

いよいよ明日、私の母が主宰しております子供ミュージカル劇団
「のんのんバレエスタジオ」が公演を行います。

場所は 兵庫県宝塚市にある宝塚バウホール

演目は 劇団の当たり演目である「アリーテ姫の冒険」です。

このお話は、かしこいお姫様が、王子様や魔法使いの力を借りずに
自分の力と仲間の助けで、苦難を乗り越えていくという楽しいお話です。

子供ミュージカル劇団・・・・と言ってもよくある大人が子供向けにやる劇団ではなく
本当の地元の子供たちが演じている劇団で、35年以上やっております。

是非子供たちの真夏のお芝居を見て上げてください!

11時~ と15時~の2回公演!

入場料は2500円です!

よろしくお願いいたします!

劇団HP
# by AWAchampion | 2009-08-08 10:48 | 告知 | Trackback | Comments(0)

のりピーについて

まあ、本当にここ数日、のりピーにはビックリさせられました。

私は彼女と同い年なので、彼女が15歳でデビューした時からリアルタイムで
一緒に大人になった感じです。

その昔は「マンモスうれぴ~」とか言わされていた少女が、
大人になって子供を生み、いい感じの落ち着いた女性になったナァ・・。と
彼女の年のとり方には感心していたので、ちょっと残念ですね。

で、you tubeで、珍しい画像を見ました。

のりピーがクラブで、DJをしている様子です。



でもこれを見る限り、別に普通ですけどね・・・。
クラブもそれほど悪そうなクラブもなく、トランスとしてはおとなしいと思うのですが・・。

ただ、本人の仕事と趣味は違うんだなぁ・・。と思わずにはいられませんね。
# by AWAchampion | 2009-08-08 08:24 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)

冷やしカレー

今日、渋谷のレストランで世にもめずらしい、「冷やしカレー」なるものを食べました。

え?冷やしたカレー?

そうなんです。
とある、洋食屋さんで食べたのですが、
まず、酢めしの上に素揚げしたかぼちゃ・アスパラ・人参・エリンギなどが乗ったものが運ばれます。

そこにターメリックなどで味をつけた冷たいオニオンスープ状のルーをかけて
いただきます。




え?

美味しかったかって?




ん~、


微妙。
# by AWAchampion | 2009-08-05 22:09 | Diary | Trackback | Comments(0)

微妙なお蕎麦屋さん

私はおそばが大好きです。

平日は会社のある渋谷の近くで、昼か夜どちらかは必ずおそばを食べているぐらいです・・。

お蕎麦屋さんのいいところは、12~13時を外していくと、とても空いていて
安心してお食事が出来るところですよね?
なんかお蕎麦屋さんに入ると、時間が止まったような感じがして、とても落ち着きます。

私は行列のできる美味しいラーメン屋さんと、静かなお蕎麦屋さんのどちらを選ぶと
言われると、ぜったい後者を選ぶタイプなのです。

とは言え、たまに「時間が止まりすぎている」微妙なお蕎麦屋さんって・・・・、ありますよねぇ・・。

古い門構えで、中が見えず、
オモテの商品ディスプレーは、黒ずんでカツ丼とたぬきソバの区別がつかない・・・。みたいな。

まさにそういう微妙な蕎麦屋が、私のマンションから歩いて15秒の所にあるのです・・・。





で、ついつい今日も足を運んでは、
微妙な顔をして出てきてしまいます。

ううん・・・。
# by AWAchampion | 2009-08-03 05:48 | Diary | Trackback | Comments(0)